映画レビュー(19): Chuck Jones: Extremes and In-Betweens (00′)

chuck_jones

Chuck Jonesとは、WBのあのバグズバニーでおなじみのlooney tonesの監督である。
自分も、小学生の頃、当時テレ東(?)だったかでやっていた、このlooney tonesが好きで、特に、Road RunnerとWile E Coyoteは、すき過ぎて、Road Runnerがどれだけ早いのか、ビデオに録画してコマ送りでみていた程である。(もちろん、ノートにはRoad Runnerを描きまくった。)

さて、このChuck Jones、今をときめくアニメータ達は、みんな彼の作品を見て育っている。
これを見て、ハッと気がついたのだが、Monsters Inc.において、主人公サリーが人間の子供ブーをゴミのスクラップ工場で見つけ、ブーがスクラップにされると思い込み何度も気絶するあのシーン。
あれは、Chuck Jonesの1952年の作品、Feed The Kittyの犬のシーンに対するオマージュであったのだ。(主人公の大きな犬が、かわいがっていた猫を、さまざまな調理器具に放り込まれたと勘違いし、何 度も気絶する、まったく同じシーンがあるのだ。)

Chuck Jonesの有名な手法は、擬似的なモーションブラーを実際にコマに書き込む手法、それと、重力を無視した演出(Wale E. Coyoteが、空中までRoad Runnerを追いかけ、下に地面がないことを確認してから落ちて行く、アレ)などである。

~ by special force strike unit : 7月 19, 2007.

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