映画レビュー(13): Bomb The System

bomb_the_system

NYに住む3人の将来を夢見るグラフィティアーティスト達の話。
タイトルのBomb the SystemのBombとは、「グラフィティを書く」という意味の動詞である。
(ちなみにsystemとは、ここでは、体制、政府のようなもの、たぶん。)

Palmレーベルから出てるので、借りてみたが、まぁ、それほど面白くは、ナイ。
映像的にはRequiem for the Dreamに影響受けてるのかとも取れる。

というか、まず70%の言葉が理解できない。
最終的にはThat’s f*%kin’ shit man! しか覚えていない。
そもそもグラフィティ自体大してカッコ良いと思った事がないので、そこも問題なわけだが。
Makingに入っているリアルグラフィティアーティスト達が一様に著しくIQが低そうなのが笑えた。

グラフィティは、どのHipHop文化よりも歴史があるはずなのだが、どうも僕の琴音には触れてくれないようである。

~ by special force strike unit : 7月 10, 2007.

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