映画レビュー(12): Top Gun

topgun

さて、最近70年80年代の映画に興味がある。
というわけで、死ぬほど久しぶりにトップガンを見た。1985年の映画である。アメリカ海軍航空隊のトップ1%のみが入校を許される、最強の士官学校トップガンで活躍するMarverick(Tom Cruise)の物語である。

この映画、主人公MarverickのF-14戦闘機操縦技術もさることながら、実は何よりも見所だったのは、女上官を、たった二日のやりとり で、ものの見事に手に入れる、Marverickの口説きの手腕である。時には子供のように追い回し、かと思えばいきなり相手を不安にさせるそうにその場 を去っていく、そのタイミング、そしてその表情。もはや神業である。これはそうとうな経験をつんだやり手のスクリプトライターの作品であるに違いない。

しかし、やはりそれよりも圧巻なのは、その映像である。これはある程度ミニチュアなどを使っているのか、すべてホンモノなのか(実際、NAVYが 全面協力しているのでかなりのホンモノ率のはずである)それすらわからない、2007年の今みても全く遜色のない迫力をもった戦闘シーンである。
被弾した戦闘機が炎と煙を上げながら落下していくシーンなどもあるが、CGなぞなくともここまでリアルな戦闘機シーンが作れるとは。

僕らはもうCGで殆どの事を済ませられる事に慣れすぎてしまっていて、こうした先人達の技術には圧倒されるばかりである、だから昔の映画は面白い。

~ by special force strike unit : 7月 9, 2007.

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