美術解剖学:製作日記(4.5)

今回は、第4.5回。0.5なのは、今回は「焼き+塗り(ペイント)」という骨の最終段階があるのだが、それにまだ到達していないためだ。

今回のテーマは頭蓋骨。やっとここまできた。
が、これが一番むずかしい・・・。
今まで、骨盤、肩甲骨も造形が難しく、時間をかけたが、この頭蓋骨が一番大変。
なにせ、幾ら体がきっちりとできていても、ヘタなスカルでは、それだけで全体の魅力がゼロになってしまう。
しかも人間の目は頭の形を見るには「慣れて」いるので、小さな形の崩れにすぐおかしさを感じてしまう。

という、わけで、なんとかここまで完成。

一応、焼きの前段階まできたつもり。

製作日記第5回は、骨の完成形になる予定です。(日曜日までに完成させます。)

今週の全体像。 ご覧のとおり、頭付き。

ここでのバランスは重要。それっぽくなってきた。

skull_whole

頭蓋骨のアップ。

まだやわらかい粘土なので、片側に集中していると反対側が形崩れたり大変。

skull_front

やっとここまで来た。

頬骨から続くブリッジの内側はちゃんと貫通させている。

skull_side

~ by special force strike unit : 6月 29, 2007.

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