映画レビュー(9): the number 23

number23
今回見た映画は”The Number 23″ すっかりシリアスめな役も板に付いたJim Carreyの最新作である。
2月3日に生まれた男が自分の誕生日にThe Number 23と題された一冊の本と出合う。
しかしこの本を読み進むにつれ、本の主人公と自分とに奇妙な一致を見出していく。
そして次第に「23」という数字が自分の歩んできた人生すべてに関わってきた数字だと気づき始める・・・・。
自分の誕生日、妻と出合った日付、年、結婚記念日、名前のスペル、車のナンバープレート、ソーシャルセキュリティナンバー、そして、地軸の傾き、ヒトのもつ染色体の数までも。
このNumber 23の謎に触れようと、男はこの数に執着していく・・・。

さて、ここからは僕の感想。
見てない人は人の感想を読むと余計な先入観を植えつけられるので、それが嫌な人は読まないように。

ストーリーがストーリーの映画だけに、ある程度無理やりな部分があるのもやはり否めないが、テンポよく進む謎解き感覚は見ていて楽しい。
しかしこれもある程度ネタバレを覚悟しないとレビューが書きづらい作品でもある。
実は意外な見所は、オープニングクレジット。そのKyle Cooper的なヴィジュアルはミステリアスな映画を予感させ、観客を映画の世界に引き込む。
調べてみると、それもそのはず、彼の立ち上げたImagenary Forces製作(Michelle Doughertyという監督)であった。
モーショングラフィクス志望の人にはぜひご覧いただきたい。

星は3つかなぁ(5つ中)
http://www.apple.com/trailers/newline/thenumber23/

~ by special force strike unit : 6月 28, 2007.

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

 
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。