美術解剖学:製作日記(1)

mixiから少しづつ記事の引越し中。

これは5月7日2007年の日記。

僕はCGアーティストという仕事をしているので、アートやそれに伴った科学の十分な知識が必要とされる。
しかし、自分には十分な知識がまだ身についていないと思い、実は、会社のない日曜日に、とある学校へ勉強しに行っている。

今は、「美術解剖学」と呼ばれる分野を勉強中で、これは、人体の構造を骨格から筋肉まで、科学的な見地から理解するものだ。
講師は、Disney Animationでも同様の分野を教えているRay Bustos(http://www.reybustos.com/)という人で、人体に対するものすごいパッションをもって教えてくれる。

授業の目的は、一体の精密な人体模型をクレイを使って製作する事で、今日から、日記風に写真をアップしながら、僕の模型の製作過程を記録して行こうと思う。

今日の授業はPelvis(骨盤)であった。

全体像。まだほとんどハリガネである。

pelvise_whole

pelviseのアップ。

3つの複雑な形の骨で構成されている。

pelvise_closeup

今日のノート

note

~ by special force strike unit : 6月 22, 2007.

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