映画レビュー(1): Lady in the Water

まずは、映画のレビューを少し載せることから、このブログを始める。

lady in the water

M. Night Shyamalan監督の最新作。
かの有名なThe Sixth Senseの監督だが僕の中では、(sixth senseは別として)俗に言うB級映画テイストな監督なのではないかという認識がある。

そんな彼の最新作だが、今回も、僕の心を引っ掛けそうで引っ掛けない、そんなじらしが侮れない映画だった。
ストーリーは彼が作った絵本から来ているそうだが、映画としてはまだまだ練れるんじゃないかなぁ、と思ってしまう(まぁ、そこが焦らし。)
特に、話に自然と引き込まれるというよりも、情報が簡単に与えられすぎて入っていけない←という、焦らし
キャラクターも色々でてくるわりにあまり立ってない気がする。

逆に、相変わらず好きなのは彼のストーリーのコンセプト。
まず、アパートのプールに海で暮らすニンフ(水の妖精のようなもの)が住んでいた、というその設定。(色恋沙汰に発展しないのも◎)
彼女を助けるのが割りとダメダメな、のび太君的なおやじ。
そして、turtlishみたいな名前の森の番人のデザインがかっこいい。

そんなわけで、星2つ。
ちょっと厳しすぎかなぁ・・・。

~ by special force strike unit : 6月 21, 2007.

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