Inspirations : Benetta Bonichi

•10月 18, 2007 • コメントする

X-ray artwork + charcoal ink?

this is so cool either way.

x-ray01

x-ray02

http://www.toseeinthedark.it/En/ 

inspirations:Birdcage in the Water & Is This Real?

•9月 28, 2007 • コメントする

一瞬Wow!!と思わせるこのインパクト。 Great idea!

A birdcage in a fish tank!!

birdcacge_s

I think it’s CGI but looks just perfect….

for bigger image ↓

http://www.flickr.com/photos/borrowed/1415360678/

lizard

Inspirations: skull tattoo and another wired animal

•9月 24, 2007 • コメントする

the coolest tattoo ever!

calls himself “Zombie”

zombie_face

zombie_side

wired animal again….

four-toed Jerboa

this isn’t fake.

jerboa

映画レビュー(25):Mad Max (79′)

•9月 17, 2007 • コメントする

madmax

Director: George Miller

ツマラナイ。プロットが単純すぎる・・・・。

冒頭からわるーい暴走族がでてきて、略奪、強姦の限りを尽くす。

主人公(警官)Maxの友人 も奥さんも子供も殺されてしまい、その復讐に。

復讐の仕方も単純だし、(ただ待ち伏せして殺すだけ)どこで盛り上がるのか不明。

これで3まででている意味がよくわからない。

ただ、唯一評価できるところは、Maxの奥さん役、Joanne Samuelがものすごく美人。

それは、一見の価値有り。

Tempo design project : Recycle Bin

•8月 27, 2007 • コメントする

recycleBin

ハードウエア型Recycle Bin(ゴミ箱)

ワイヤレスにPCと繋がっていて、PCで何かデータをデリートするたびに、そのデータをこのゴミ箱型ハードドライブに移してくれる。

ゴミ箱がいっぱいになるまでは、データはここに保存されて、しばらくは残せる。

大して需要もないだろうし、商品化されるのかどうかもよくわからないが、おもしろい発想とデザイン。

http://www.cagninadesign.com/proyectos/2007/tempo.html

Liquid face kiss

•8月 17, 2007 • コメントする

やられたっ!

yuanyang

Yuanyang II

by  Tsang Cheung-shing

Rage Against the Machine @ Rock the Bells – 8/11

•8月 17, 2007 • コメントする

去る8月11日、CG業界は2007年Siggraph(毎年行われるCGの学会兼お祭り)で、大盛り上がりのこの時期、不良CGアーティストの僕は、そ れには見向きもせずに、ついに行われた、Rage Against The Machine(何回も書くが、例の生ける神話)Re-UNION @ Rock the Bells in San Bernandinoへ行ってきてしまった!!!!

ついにあのステージに再び降り立った4人の神々に対面することがかなったのである!!!!
これは本当にすごい事で、僕の人生において、ここまでライブに行くことを熱望したことがあろうかという存在で、7年前に解散が発表されて以来、DVDをみるたびにため息をつき続けてきたのである。

7年前、MTVアワードの受賞式でいざこざのあった数日後、解散を発表したときに受けた衝撃。
LAのUNIONという服屋に入ったら、店員と話しているボーカルのZackに対面してしまい、腰が抜けるってこういうことかと、理解できたあの夏。
5月に行われたCoachella music festivalでの一度きりの再結成のチケットを逃したとき、もうRageは二度と聞くまいと心に決めたあの日。
実は8月にもう一回やるよ、と聞いたときのあの涙の出るような興奮。
そして、$150のチケットをなんのためらいもなく3枚購入したあの熱意。
そのすべてが、この2007年8月11日に集結したのである。

8月のSan Bernandinoの日差しはさすように暑い。
この日は午前11時からの開演だったのだが、自分らはほぼトリのRATMだけを見に行くつもりであったので、現地に着いた頃には午後5時を回っていた。
会場近くの駐車場は、もちろんのようにほぼ埋まっていて、自分らは探すのを早々にあきらめ、離れた場所から会場まで歩く事にした。
遅い時間にもかかわらず、会場までの道は、人の列になっており、まだまだ人も増えているようだった。
あわよくば見ようと思っていたThe Rootsは、自分らの到着と時を同じくして終了し、すこしふてくされた僕らは、まず、腹ごしらえのビールとブリトー。
どこもかしこもものすごい人で、ブリトーひとつ買うにも1時間かかる始末・・・・。(そのあいだにCypress Hill終了。)

次のWu-tang Clanの間にだだっ広い会場を歩き回って、神を拝むに最適な場所を検索。(Wu-tangファンの人、すみません、ほんとにRageにかけてたんです・・・)
よくみると、この会場、3つのセクションに分かれており、それぞれ、鉄製のバリケードとセキュリティの人間に守られている模様。
つまり、

(stage)
——— < barricade&security
front section
————–
middle section
—————-

lawn(芝生)area

というつくりだ。

ということで、もちろん最前列のセクションを目指す事に決定。
会場を大きく迂回して、フロントセクションの入り口と思しき場所に行くと、人だかりが。
何事かとみてみると、どうやら、このセクションにはすでに人が多すぎて、これ以上入れられない、と、セキュリティが人止めをしている。
僕らはどうにかそこに入りたい、しばらく待ってみることにした。

気が付くと、人はどんどん増え、セキュリティと口論になる人続出、しばらくすると、数人がバリケードにどっと押し寄せ、むりやり入り込もうとしている。
小さな小競り合いのうちに、ついに数人がバリケード突破、それに続けと、後ろの人間が大挙して押し寄せ、セキュリティと激突!
セキュリティと客とのつかみ合いの乱闘になり、何人かは手錠をかけられ連行。
もちろん自分らは、高みの見物。
漁夫の利で突破も考えていたのだが、無理であった。

そんなわけでフロントセクションはあきらめ、ミドルセクションに。
気づくともう夜だ。
Wu-tang Clanでおお盛り上がりの客の間を抜け、ウロウロ。
ふと見ると、ミドルセクションの前の方へ続く通路が開放されている。
ここぞとばかりにミドルセクション前方部へ。(ちょうどこの辺でWu-tang終了。)

さて、ミドルセクション前方部へ来たものの、やはり、ここにもバリケード/セキュリティの厚い壁があるため、フロントセクションには行けない。
しかし、ここでも見る見るうちに人が増え続け、次第に熱気が高まってくる。
ふと、後ろの芝生エリアをみると、そこここで、火があがっている。
だれかが、会場で焚き火をたき始めたのだ。

しばらくすると、またもや(このミドルセクションの)最前列ではバリケードを突破しようとセキュリティとの小競り合い。
またかぁ、と思って見ていると、いきなりものすごい人の波がおしよせ、セキュリティもろともバリケードを突破!!
バリケードは人の波にのみこまれ、もはや何の意味も成さない。
これだ!!この流れに便乗せんと自分らも、波の流れの方へフロントセクションをめざす!
と、その瞬間、いきなりその波が逆流を始めた。
何かと思い、前方を見やると、なにかシャワーヘッドのようなものが。
催涙スプレーだ。
なんと、セキュリティが催涙スプレー噴射機を持ち出して、暴動の沈静を図る。
自分らは、まだ最前列とは距離が合ったために、被害はなかったが、これで、フロントセクションに行く道はまた完全にふさがれてしまった。

と、そこで、いよいよ生ける神話、Rage Against the Machine登場!!
なんと、彼らの復活の雄たけび一発目は・・・・

Guerrilla Radio!!

これにはぶったまげた。
これまで、どのDVDでも、ネットで見つけたライブのセットリストでも、開始一曲目にGuerrilla Radioをぶち上げたセットは見たことが無かった。
それまで自分らは、端っこのバリケードの上に座って、少し上から見ていたのだが、始まった瞬間いても立ってもいられず、モッシュピットへ。
と、思ったが、モッシュピットはさすがに痛そうだったので、今回は、ミドルセクションの最前列へ。
ここでもかなりヒートアップしている。
始まって、しばらくすると、またもバリケードをこわそうと、”Everybody Puuuuuuush!!!!!”の掛け声。
バリケードをはさんで、セキュリティ側と、客側とで、押し合い合戦が始まる。
曲のテンポがゆっくりのところから始まりサビに入ると一気にヒートアップ。
サビ前の盛り上がり部分に異常な緊張感が走る。

ここで、自分にはうれしい誤算。
Bombtrack & Know your enemy。
という、僕の大好きな2曲。
いままでのRock the Bells(すでにNYで2公演終えてきている)、のsetlistを調べてきていたのだが、(待ちきれずに)みてみると、
Coachellaではbombtrackはやるがknow your enemyはやらない、rock the bells in NYでは逆、と、どちらか、しかやっていなかったのだ。
これは、どっちが聞けるのか、いや、両方聞きてぇ!!と思っていたら、両方やってくれた。

それから、
people of the sun, Bullet in the head, Vietnow, Bulls on parade, Testify, Calm like a Bomb, Sleep now in the Fire etc….
(そういえばWake up やってくんなかったなぁ・・・。)

いったん終わって、アンコール。
と思いきや、フロントセクションではアンコール前に帰る人続出!!
お前らそこに入ってなにやってんだ!??と、いかる人続出。
とにかく、我がミドルセクション最前列は大盛り上がりで、Rageコール!
結構待たされたのでヤキモキしたが、アンコール曲Freedom & Killing in the Name!!

最近のながれで、ライブの最後はKilling in the Nameなのは分かっていたが、もう最後は大合唱。
歌詞の内容(お前ら権力者の言いなりにはならねぇぞ)ともあいまって、セキュリティ+地元警察軍団とも一触即発!
曲の最後、ボーカルのZackとともに会場全体が叫ぶ。

Fuck you I won’t do what you tell me!!
Fuck you I won’t do what you tell me!!
Fuck you I won’t do what you tell me!!
Fuck you I won’t do what you tell me!!

そして、最後の一節を叫ぼうとしたその瞬間

!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

一瞬、なにが起こったのかわからなかった。
目が、鼻が、口が、焼けた、と思った。
催涙ガスだ、セキュリティが最後の最後にあわせて、大量の催涙スプレーを撒き散らした。
自分はもうパニックで、あらぬ方向に逃げる。
息は全くできない、少しでも吸い込もうものなら、肺が、のどが、焼けるように痛い。
いうなれば、すりつぶしてペースト状にした唐辛子を顔面に塗りつけられる感じだ。
白いスプレーのもやの中やっとの思いで会場を抜け出すが、目はみえない。
顔が焼けるように痛い、目も痛くてあけられない、涙はとどまることなく流れてくる。
鼻水もすごいのだが、吸い込もうものなら、鼻腔から入ってくる刺激で息ができない。(正直、Tシャツで鼻かみました・・・)

どうやら、催涙スプレーを撒かれたのは自分らのいたセクションだけのようだ。
確かに、暴動に近い盛り上がりだったが、少なくとも俺は何もしていないぞ。
にもかかわらずの、無差別噴霧。

そのまま、夜4時くらいまで、会場からでれず(混みすぎて)
夜中に帰りました。
その日は、スプレーされた皮膚が痛くて、氷で冷やしてやっと寝られるという状況だった。
が、ある意味ものすごい思い出ができたということはある。

いやぁ、そんな、初めてのRage Against the Machine Live @ Rock the Bells in San Bernandino
アメリカにきてもう7年程立つが、ここまでアメリカっぽいアメリカのライブは初めてだった。
間違いなく、今まで見たライブで一番であったと、断言できる。

ありがとう Rock the Bells.

ありがとう Rage Against The Machine.

そして、さようなら、僕の鼻かんだTシャツ。

 
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